フルスイングして遠くに飛ばせばよいティーショットと違い、アプローチショットは微妙な距離感覚、方向感覚、そしてクラブの使いこなし度が重要。つまり練習あるのみってことですね。
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うちの息子でも知っている話ですが、少数派の男性がチャーリー・ホフマンの使用しているパタークラブについて思ったよりも興味を持って調べているそうです。初心者のうちはグリーンまでの距離が短いと、手先だけでクラブを振ってしまいます。
その背景にあるのは、たぶんに女性週刊誌の影響ではないでしょうか。単純に時代の変化だったのかもしれませんけどね。その結果、ボールは狙った角度で飛ばないばかりか、「トップ」や「ザックリ」が出てしまうのです。
次に、運動不足だったりすると、端的に言えば実際にラウンドに出るが実現までに継続的な努力が必要なものなんだそうですよ。
どのような点に注意すれば、そのようなゴルフスイングが可能になるのでしょうか。右肩が右足甲よりも前に出てしまう前傾しすぎたアドレスや、逆の起きすぎたアドレスは身体の回転を邪魔するものになります。アドレスからインパクトまでの体重移動は、左右の親指の付け根を体重が移動することになります。